オートスケーリングはどのように課金されますか?
Note: please note that Liferay has renamed its Liferay Experience Could offerings to Liferay SaaS (formerly LXC) and Liferay PaaS (formerly LXC-SM).
デフォルトでは、すべてのLiferay PaaSアカウントでオートスケーリング機能が無効になっています。お客様は、本番環境の 「Liferayサービス」のメニュー内で、コンソールから機能を有効にすることで、オートスケーリングを利用できます。
オートスケーリングを有効にすると、プラットフォームは1時間単位で新しいインスタンスのデプロイを追跡し始めます。オートスケーリングによってデプロイされた追加インスタンスには、時間単位で料金が発生します。このアクティベーションは、Liferay PaaS サブスクリプションの調達プロセスとは独立しています。
Liferayは、お客様がオートスケーリングインスタンスをデプロイ、使用、または実行した四半期ごとに、オートスケーリングの使用に対する請求書をお客様に発行し、お客様は契約に従って当該請求書を支払うものとします。
価格
オートスケーリングにより利用されるLiferay PaaSサブスクリプションの各インスタンスの価格は、お客様が当該各インスタンスを利用したクロックアワー数に基づいて決定されます。 価格設定のため、暦上の四半期の総使用量は、直近のクロックアワーに切り上げられます。
| 環境タイプ | 1時間あたりの1インスタンスの価格 |
| 高可用性 (HA) | ¥ 1,600 JPY |
| 標準 (Standard) | ¥ 3,200 JPY |
上記で指定された価格は、Liferay PaaS インスタンスのオートスケーリングに関するLiferayの標準価格です。当該価格設定は、お客様がオートスケーリングの使用に対する価格設定についてLiferayと別途書面による契約を締結していない限り、当該オートスケーリングの使用に対して適用されます。
オートスケーリング機能の詳細については、ドキュメントをご参照ください。
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